カテゴリー「 ■小集会・党支部活動」の2件の記事

草の根の党支部の活動を紹介します。

2009/01/11

北西地区委員会が「朝日新聞」一面記事「派遣切り、限界集落・・・そこに『共産党』に登場

今日朝起きて、新聞を見たらビックリする記事が載っていました。
当地区委員会が、「朝日新聞」一面、二面に載ってるんです。

派遣切り、限界集落…そこに「共産党」-ルポにっぽん

どうも、朝日新聞の目玉特集枠だそうです。昨年末から記事にある高橋記者の取材を4日間あまり受けました。早朝から深夜0時を過ぎるまでの過酷?!な取材に丁寧に付き合っていただき、こんな大きな記事にしていただき、さぞ大変だったのではないかと思います。実は紙面になったものよりもさらに100行程多い記事を準備していただいた様子。しかしこの分量とは本当にビックリしました。取材の中でメディアの側にいる方が日本共産党というものをどのように見られているのか、私たちも多くのことを学ばせていただきました。大変貴重な経験だったと思っています。

記事の内容は、名古屋北西地区委員会が配布したチラシ、「リストラ、派遣切り あきらめるしかないの?」を受け取り、電話してくれた青年のその後が、昨年末から当地区委員会に寄せられ続ける派遣切り、解雇に関わった方の思いと入党のいきさつをそのままの形で取り上げていただいています。

入党した方々は、みな元気に次の一歩を踏み出しています。三菱電機の青年で言えば、彼が勇気を出して声をあげてくれたおかげで、「あきらめるしかないと思っていたけれど、違うんだ」と電話やメールが多く寄せられています。彼も、「自分が声をあげたことは間違ってなかったな、嬉しい」と語ってくれています。

実名で登場していただいた増山さんは記事にもあるように施設から自立に向けてアルバイトに出ています。帰りによく事務所に寄ってくれて、お茶を飲みながらいろいろな話を聞かせてくれます。

リストラにあった男性は、いまアルバイトをしながら就職の相談にものっています。生活は厳しいのではないかと思いますが、「しんぶん赤旗」日刊紙を購読し、「夫婦で政治の話をするようになったことがとても楽しい」と元気に地域の支部で活動しています。

共産党もためされている。本当にそう思います。今まで以上に感性も行動も研ぎ澄まし、多くの方の思いを聞かせてもらい、一緒に人間らしい暮らしと社会をつくるために努力していきたいと決意を新たにしています。

記事は朝日新聞のリンクより。まだ読まれていない方はぜひお読みください。
http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY200901100213.html

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2008/12/02

不安定雇用ノー若者の力で かえるネット北西 栄で宣伝

しんぶん「赤旗」に掲載された、かえるネット北西の記事を紹介します。

◎青年・学生Weekly/不安定雇用ノー若者の力で/映像で志位質問紹介/名古屋北西

「かえるネット」の宣伝で新風

 「これ、いまやっている国会中継ですか?」。街頭のスクリーンに映し出された派遣労働問題を追及する志位和夫委員長の国会質問に注目が集まります。「日 本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク名古屋北西」(かえるネット北西)の青年たちは、次々に対話し、志位質問のDVDを手渡しています。

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給料を上げて

 9日には、木村えみ衆院愛知1区候補とともに名古屋市内一番の繁華街・栄で宣伝しました。カエルの着ぐるみも登場してシール投票を呼びかけると、若者が次々に足を止めました。
 消費税増税に「反対」と「給料を上げ、サービス残業をなくしてほしい」にシールを張った23歳の男性は、石川県出身。「病院事務職です。月に15から 16時間は残業しているけど、8時間しか残業代は出ません。手取りは月16万円」といって「若者雇用リーフ」とDVDを受け取りました。
 妻と娘と一緒の男性(29)は消費税増税「反対」と「景気回復」にシールを張りました。「かえるネット」のメンバーが「景気回復のためには輸出頼みでな く、国民の懐を暖め、内需を拡大する必要があります」と話すと、「雇用の安定、社会保障の充実といった社会のベースがしっかりしないと、景気はよくならな い」といい、DVDを見ることを約束しました。
 「かえるネット」の青年たちは、夜の「おかえりなさい」宣伝にもとりくみ、志位質問のプロジェクター映像が威力を発揮しています。
 先日も放映を熱心に見ていたスーツ姿の男性がいました。声をかけると、派遣会社社員とのことでした。派遣社員をいつまでも使いまわすトヨタ車体の違法な やり方を追及する志位質問を見て、「確かにひどい。こんなに自分の仕事とかかわることが国会で審議されていることに興味がわきますね。普段は国会質問なん て見ないけど」と、「若者雇用リーフ」を受け取りました。
 別の宣伝ではトヨタ車体の正社員とも対話になり、「(志位委員長の国会質問で会社が)名指しで指摘され、話題になっています」と明かしてくれました。

 

ネットで調べ

 宣伝には新入党員も参加し、メンバーを励ましています。

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 26歳の女性は、親が購読していた「しんぶん赤旗」日刊紙を読み、インターネットで日本共産党のこと

 

を調べて「入党したいんですけど」と地区党の事務所 を訪ね、半年前に入党しました。「10・5全国青年大集会」にも参加し、志位委員長のあいさつを聞きました。「ひどい働き方に苦しんでいる若者が全国各地 で立ち上がりはじめていることに感動しました。派遣労働者や契約社員など不安定な働き方で悩んでいる友人がたくさんいます。一人でも多くの人に、自分たち の苦しみの本質を知らせ、選挙で日本共産党を選んでもらいたい」といいます。
 工夫を凝らした青年の活動が地区党に新しい風を吹き込んでいます。
 宣伝に必要なプロジェクター、スクリーン、小型発電機のセットを購入するためのカンパを10月末に地区ニュースで訴えたところ、3日間で目標の20万円を上回る募金が寄せられました。
 5日夜には地区委員会の呼びかけにこたえて地域支部も「おかえりなさい」宣伝にとりくみました。7駅頭で16支部から35人が参加し、シール投票で対話 しました。「初めは戸惑ったが、慣れてくると対話になった」「反応がよくわかる。またやりたい」と好評で、活動の輪が広がっています。
(11月13日付)

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