北西地区委員会が「朝日新聞」一面記事「派遣切り、限界集落・・・そこに『共産党』に登場
今日朝起きて、新聞を見たらビックリする記事が載っていました。
当地区委員会が、「朝日新聞」一面、二面に載ってるんです。
派遣切り、限界集落…そこに「共産党」-ルポにっぽん
どうも、朝日新聞の目玉特集枠だそうです。昨年末から記事にある高橋記者の取材を4日間あまり受けました。早朝から深夜0時を過ぎるまでの過酷?!な取材に丁寧に付き合っていただき、こんな大きな記事にしていただき、さぞ大変だったのではないかと思います。実は紙面になったものよりもさらに100行程多い記事を準備していただいた様子。しかしこの分量とは本当にビックリしました。取材の中でメディアの側にいる方が日本共産党というものをどのように見られているのか、私たちも多くのことを学ばせていただきました。大変貴重な経験だったと思っています。
記事の内容は、名古屋北西地区委員会が配布したチラシ、「リストラ、派遣切り あきらめるしかないの?」を受け取り、電話してくれた青年のその後が、昨年末から当地区委員会に寄せられ続ける派遣切り、解雇に関わった方の思いと入党のいきさつをそのままの形で取り上げていただいています。
入党した方々は、みな元気に次の一歩を踏み出しています。三菱電機の青年で言えば、彼が勇気を出して声をあげてくれたおかげで、「あきらめるしかないと思っていたけれど、違うんだ」と電話やメールが多く寄せられています。彼も、「自分が声をあげたことは間違ってなかったな、嬉しい」と語ってくれています。
実名で登場していただいた増山さんは記事にもあるように施設から自立に向けてアルバイトに出ています。帰りによく事務所に寄ってくれて、お茶を飲みながらいろいろな話を聞かせてくれます。
リストラにあった男性は、いまアルバイトをしながら就職の相談にものっています。生活は厳しいのではないかと思いますが、「しんぶん赤旗」日刊紙を購読し、「夫婦で政治の話をするようになったことがとても楽しい」と元気に地域の支部で活動しています。
共産党もためされている。本当にそう思います。今まで以上に感性も行動も研ぎ澄まし、多くの方の思いを聞かせてもらい、一緒に人間らしい暮らしと社会をつくるために努力していきたいと決意を新たにしています。
記事は朝日新聞のリンクより。まだ読まれていない方はぜひお読みください。
http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY200901100213.html






最近のコメント