「この国に生まれて、よかった!」と言える社会に。
朝は、県政記者クラブで小選挙区予定候補の取材がありました。
聞かれたのは、《人となり?》私は「なぜ、看護婦になったのか?なぜ、立候補するのか? 何を訴えるのか等など
でした。『平和をまもり、社会保障の充実した社会を作りたい』『誰でも、必要な医療や介護が受けられる社会にしたい』と、話しました。
お昼は、さいとう愛子さんと昼食。お互いの経験交流とストレス解消のおしゃべりタイムでした。
夜は、北区で小集会「おしゃべりのつどい」 2ヶ月の赤ちゃんを連れた娘さんとお母さんなど数人が来てくださいました。中心は、雇用の話。「実は、私も派遣で働いてました。正社員と私たちは色々違ってましたね。食堂でも、職員は半額だし・・・」「そうか。大企業が儲かるように法律を変えてきたんですね「今、怒れるのは医者代が高いことかな?」「そうだよね、年金暮らしになったとたん、眼科や歯科など医者が良いが増えたもんね」」「ヨーロッパの医療はいいけど、税金は高いでしょう?」・・・ヨーロッパでは、企業がきちんと社会保障のために税金を払っているんです。保険料に窓口負担。2重取りは許さない!と声をあげましょう。
色々、意見や疑問、また、願いを出していただきました。赤ちゃんが大きくなった時「この国に生まれてよかった」と言ってもらえる社会にしましょう。
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