「たたかってこそ、人は強く 美しくなる」 岡清彦さんのことば
『東芝系企業が正社員に』30歳代男性、「派遣きり」覆す・・・・・・・昨日のNHKニュースに続いて
今日の各新聞がいっせいに報道しました。
中日新聞:『雇い止め』から正社員へ 3年5ヶ月勤務の元派遣。毎日新聞:雇い止め撤回し雇用 愛知の東芝関連 労働局指導受け 読売:派遣きり撤回正社員に採用 東芝関連会社
泣き寝入りせずに立ち上がり、労働局申告の是正指導を力にして勝ち取った大きな成果です。
6月3日には、私も厚生労働省にせこゆき子・八田ひろ子比例候補と一緒に「舛添厚労大臣の答弁どおり、指導に従わないなら勧告し直接雇用を」と申し入れに行きました。日本共産党の国会質問が解決への大きな力となったことは、画期的なことで大変うれしいことです。全国の労働者にも、大きな勇気を与えたと思います。
本日は、党地区委員会が「雇用問題の学習会」を開きました。講師は、しんぶん赤旗日曜版の記者で岡清彦さんです。
2004年から、非正規労働者の問題に取り組んだ取材の状況が、生々しく報告されました。そして、感動したのは、取材した違法な労働実態を国会で取りあげる準備や、志位委員長が直接「派遣労働者」に実態を聞き、その実態を「直接、企業幹部に労働者の思いを伝えたい」とトヨタやキャノンなどの幹部に会って申し入れしたことです。雇用問題は、日本の姿形を変える大きな社会問題である。大企業の横暴にはっきりモノの言える党・日本共産党を大きく。と大いに訴えようと元気の出る学習会でした。参加した皆さんからも感動しました。とても勉強になりました。今度の選挙がんばろう!という感想が出されました。
又、派遣きりされ、直接雇用を勝ち取った青年の決意表明の発言も、みんなに大きな勇気を与えたと思います。
学習会後、早速地下鉄駅頭宣伝を行いました。
午後からは、北区の地域で署名や宣伝・後援会員や知人にあいさつ回り。どこでも、「麻生さん、いつやめるんでしょう?」「もっと、安心して暮らせる社会にしてほしい」と言われました。
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