第80回メーデーばんざい!
今日は、第80回メーデーです。
5月のさわやかな風、新緑の白川公園の会場には、人・人・人・・・・・。
私は、佐々木憲昭衆議院議員、せこゆき子・八田ひろ子比例候補、2区のさいとう愛子さん・3区のもとむら伸子さん、市会議員のみなさんと一緒に、入り口で参加の皆さんに、「大企業の無法な雇用破壊をはね返すたたかいで、働くものくらしと権利をまもる政治にしましょう」とあいさつしました。
入り口では、参加団体等の署名やチラシ配布など多くの方が呼びかけていました。名古屋北部青年ユニオンも
「三菱電機派遣きり訴訟」の口頭弁論が5月28日に決定したことを知らせ、支援と傍聴を呼びかけるNEWSを
配布していました。メーデーは始めて参加の方がほとんどです。
メーデーは、もともとアメリカの労働者が約120年前,8時間労働制の確立を求めてはじまった国際的統一行動だそうです。1日12時間や14時間労働が当たり前だった時代に、1日を仕事と休息と自分のための時間に、三分の一ずつ使えるようにと声を上げました。そして、今では8時間を越えない労働は世界の常識になっています。ところが日本はどうでしょう。『カロウシ』と言う言葉が世界で通用するくらいの長時間労働です。先日、看護協会の実態調査では、『過労死域の長時間労働』をしている看護師は2万人―と報道していました。まったく、世界の流れに逆行しています。
私が、初めてメーデーに参加したのは生活協同組合の職場に入った時でした。それまで、民間の職場で労働組合もなくメーデーは参加出来なかったので、ゼッケンをつくりプラカードを作って参加したメーデーがとても
うれしかったことを思い出しました。
| 固定リンク
「 ■木村えみ国政事務所長 日記」カテゴリの記事
- 青年の「だから、私は共産党」の訴えに拍手が・・・・(2009.08.16)
- 「治安維持法で共産党を押さえつけたこと、悔やんでいる」(2009.08.15)
- スイカやぶどうを差し入れしていただきました。(2009.08.14)
- 派遣会社の社長さんも「共産党応援しますよ」と。(2009.08.12)
- 「天気も政治も変! カラットさせて!」と。(2009.08.10)




コメント
「今、そこにある命」を救う事が急務だ、と河村市長に言いたい。
「名古屋ことば探検室」なんかを作っている場合じゃないんです。
ワーキングプアをすぐ救ってあげて下さい。
清水由紀子さんみたいに介護で苦しんでいる人達をすぐ救って下さい。
民主党の急先鋒の河村たかし氏が「今、そこにある命」をすぐ助けることが出来なければ、
「民主党政権になっても何も変わらない」
と思います。
投稿: しろくま | 2009/05/09 20:14