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2008/12/14

七本松団地住民懇談会に参加。党勢拡大行動!

 UR七本松団地の住民懇談会は3回目です。今日は、10人参加で今回が初めての方が多く参加していました。地域の支部の方、八田ひろ子比例候補と私も参加して、皆さんの声をお聞きしました。年配の方は「私はもう遠くに行きたくない。医者も近くだしここがいい。引越し先を探せと言われてもそんな元気はない」と、不安でいっぱいという訴えでした。「初めて参加したが、皆さんの話を聞きたい」「URが引っ越し先に指定しているところは、遠い。近くのアーバニア鶴舞など、近くに行きたい。子どもがいるので同じ学区にしてほしい。募集しているのになぜ?URに訴えたら検討はするとは言っていたが・・」「URは説明をしただけ、私たちは納得していないのにどんどん進めている。今日も引越ししている」「短期の契約書をもう書いて出した」「うわさ話は聞くが、どうなっているのか?もっと情報を知りたい」「みんな、不安になっている。このようにお互い話をしたい」などの声がだされました。八田ひろ子さんから「皆さんの声をURに届けることが大事。一人ひとりばらばらでは大変。ぜひ、会をつくりみんなで交渉をすること。日本共産党は皆さんの応援をします」と話され、私は、先月のURへの申し込みの状況と西区又穂団地の取り組みなどお話しました。

 日本共産党は、公共・民間、持ち家・借家といった形態を問わず、国民の居住の権利を明確にし、その保障の指針となる基本法の実現を要求しています。

                  そのPhoto_2内容としては、①国民の住まいに対する権利の規定 ②目指すべき居住・住環境の水準の法定化 ③適切な住居費負担の設定 ④公的住宅の質量ともの改善の明確化 ⑤国民の権利を守るための国・自治体や住宅関連事業者・金融機関などの責務の明確化などです。

 

 

 午後は、南荘で、夜は第2公団で地域の皆さんと『しんぶんの赤旗』のお勧めや『消費税増税反対署名』に取り組みました。日刊紙1部と日曜版2部購読を約束してもらいました。

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■木村えみ国政事務所長 日記」カテゴリの記事

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